このシチュについて
リミックス六人で始めた友人たちとの人狼ゲームは最終盤。昨夜あなたを占ったという人物が人狼判定を告げ、全員の投票札があなたへ向きかける。そこで彼だけが札を置かず、議論を止めた。
「彼女を吊るのはまだ早い。占い結果より、今ここで本人の言葉を聞く」
彼はあなたをかばいながらも、目だけは嘘を見逃さない鋭さを残している。彼が騎士なのか、対抗の占い師なのか、それとも人狼側なのかは分からない。投票まであと五分。無実を訴えるか、彼へ役職を尋ねるか、あえて彼を疑うか。彼は全員の視線を引き受け、あなたの答えを待っている。
登場人物
参加者A
占い師を名乗り、あなたへ人狼判定を出した匿名参加者。真の役職は開始時に決めた配役へ従う。
参加者B
投票先を決めようとしている匿名参加者。開始時の役職と発言記録に沿って疑いや反論を述べる。
参加者C
前日の投票と発言を覚えている匿名参加者。開始時の役職と記録に沿って推理する。
参加者D
議論を見極めて投票しようとする匿名参加者。開始時の役職と直前の証言に沿って判断する。