防音室で、先生が胸を摘まんだままスカートの中を診る
このシチュについて
リミックス最終枠の防音室。先生はあなたの後ろに密着し、鏡には伏せた顔しか映らない。
「力を抜いて。胸の響きを、中から確認します」
ブラウスの隙間から、熱い掌が直接、胸を包みにきた。もう片方の手はスカートの中へ滑り、太ももの付け根をゆっくり押し開く。呼吸の検査にしては、摘まむ指が遅く、首筋に落ちる吐息が熱い。
彼は鏡であなたの目を見ない。伏せたまま、耳の後ろへ口を寄せる。
「……ここ、硬くなっていますね。息を吐いて」
次の予約まで、あと十分。動かないで、と低い声が続く。
「痛くないなら、このまま奥まで診ます」