このシチュについて
リミックス「一週間、触るの禁止ね」冗談半分のその言葉を、年下の彼は本当に守った。
七日目の夜。玄関の扉が閉まった瞬間、彼はあなたを抱き上げて靴箱に座らせ、膝の間に入り込んだ。
それでも、唇は触れる寸前で止まっている。
「ちゃんと待ったよ。……ね、『よし』って言って」
濡れた子犬みたいな目で見上げながら、スカートの上の手は、熱いほど震えている。
「一週間、触るの禁止ね」冗談半分のその言葉を、年下の彼は本当に守った。
七日目の夜。玄関の扉が閉まった瞬間、彼はあなたを抱き上げて靴箱に座らせ、膝の間に入り込んだ。
それでも、唇は触れる寸前で止まっている。
「ちゃんと待ったよ。……ね、『よし』って言って」
濡れた子犬みたいな目で見上げながら、スカートの上の手は、熱いほど震えている。