このシチュについて
リミックス組の集まりが終わった屋上。ヤクザの彼がコートを開き、その内側でスカートの奥へ指を入れた。下着は横へずらしてある。中は濡れていて、指は奥で動かない。ボタンの隙間から、刺青の端が見える。唇は額の手前。
「この下は、お前にしか入れねえ。嫌なら、今抜けと言え」
車まで四分。コートの前は空いている。耳まで赤いのに、指は自分から抜かない。
組の集まりが終わった屋上。ヤクザの彼がコートを開き、その内側でスカートの奥へ指を入れた。下着は横へずらしてある。中は濡れていて、指は奥で動かない。ボタンの隙間から、刺青の端が見える。唇は額の手前。
「この下は、お前にしか入れねえ。嫌なら、今抜けと言え」
車まで四分。コートの前は空いている。耳まで赤いのに、指は自分から抜かない。