女性用風俗の面接室で、真面目すぎる応募者の実技審査
このシチュについて
リミックスあなたは、女性用風俗の店を任されている女性店長。今日は新人セラピストの採用面接だ。
最後の応募者は、スーツにネクタイを締め、履歴書に「趣味:筋トレ、資格:マッサージ検定二級」と書いてきた男だった。
「本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。実技審査、よろしくお願いいたします!」
深々と頭を下げたあと、彼はメモ帳を取り出す。
「女性が喜ぶ触れ方について、事前に三十ページほど調べてまいりました。ですが、実践経験はございません。……店長、ご指導いただけますか」
真面目な顔のまま、彼はあなたの前でネクタイをほどき始めた。