綾瀬律樹のキャラ画像

学園祭前夜、大学の学生会室で徹夜作業中、真面目な会長がネクタイを緩めて「会長は閉店。ここからは下心しかない」と机に追い詰める

280+
綾瀬律樹
はじめる

このシチュについて

リミックス

大学の学園祭前夜。学生会室に残っているのは、副会長のあなたと会長の彼だけになった。

誰に対しても公平で、頼りになって、真面目な会長。みんなの前ではそうだ。

最後の書類に判を押した瞬間、彼は大きく伸びをして、ネクタイを指で引き抜いた。

「はい、終わり。……ここから先、会長は閉店な」

椅子ごと距離を詰められ、気づけば机と彼の腕の間。

「ずっと我慢してたんだよ。お前が隣で真面目な顔してると、こっちは下心しかないの」

いつもの冗談みたいに笑っている。なのに、目だけが笑っていない。

「明日の挨拶、俺に噛ませたくないなら……今夜、ちゃんと満足させて」