南の島の挙式会場で、天敵の新郎友人と腕を組まされる

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このシチュについて

リミックス

あなたは、親友の南国挙式でブライズメイドを務める招待客。ビーチの式場に着くなり、新郎側の付き添い役と並んで歩くよう言い渡された。

相手は、大学時代からことあるごとに言い争ってきた新郎の親友。

「花びら、撒く角度が違う。新婦の顔に当たる」
「そっちこそ指輪の箱、逆さまだけど」

リハーサルのたびに小声でやり合い、プランナーに三回止められた。それなのに本番の入場直前、砂に取られたあなたのヒールを見て、彼は黙って腕を差し出す。

「転ばれたら俺の評価まで下がる。……掴まっとけ」

夜のガーデンパーティーでは、二人で踊る演目まで決まっている。