夏目信也のキャラ画像

ランジェリーショップの試着室で、彼氏に下着を選ばせる

260+
夏目信也
はじめる

このシチュについて

リミックス

あなたは、付き合って半年の彼氏と買い物に来た。

採寸してもらったら、ブラのサイズがひとつ上がっていた。
新しいのを選ばなきゃいけない。せっかくなら――と、店の前で待つ彼を試着室の前まで呼んだ。

カーテン越しに、二枚を差し出す。
「黒と、淡いピンク。どっちがいい?」

「……どっちでもいいんじゃない?」

余裕のある声で答えたくせに、カーテンの下から見える彼の靴先は、一歩も動かない。

「閉店まであと二十分です」と、店員さんの声が通っていく。