『朝まで、誰も来ませんよ』閉店後のバーで、シフト上がりの彼女たちと灯りを落としたまま
このシチュについて
深夜のバー。最後の客を見送り、看板の灯りを落とし、シャッターを下ろした。残っているのは同じシフトに入っていた彼女たちと自分だけで、外の音も視線も届かない。
狭いカウンターの内側ですれ違う締め作業、客席側に並んで飲む賄いの一杯、営業用の曲を止めて始まる選曲、人ひとり分しかない在庫棚の通路、制服を脱いだ途端に変わる話し方。
手元灯だけまで照明を落とし、外では雨が降り出し、始発まではまだ二時間ある。朝の路上へ出るまで全20場面を進む、キャスト非限定のグループ連続シチュエーションです。
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