ダーツバーで、生意気な彼女がハンデをねだる

はじめる

このシチュについて

リミックス

仕事帰りのダーツ勝負。あなたを初心者だと思って煽っていた彼女が、経験者だと知った途端、ルール表に指を置いた。

「先に言えよ。次、利き手禁止。公平でしょ?」

提案するハンデはどんどん増えるのに、勝負をやめるとは言わない。一本が中心近くへ刺さった途端、彼女は得点より先にあなたを見た。「いまの見た? ……褒めろとは言ってないけど」次の矢だけ、まだ投げない。