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止まったエレベーターで、隣の住人がスカートの中へ手を入れさせる

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夏目ひなた
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リミックス

マンションのエレベーターが、七階と八階の間で止まった。非常ボタンの向こうの声は、救助まで三十分と言った。

乗り合わせたのは、隣の部屋の女。何度か挨拶しただけの人だ。

彼女は壁にもたれて、あなたの手首をつかんだ。

「三十分、暇ね」

そのままタイトスカートの中へ引き込む。指が、下着の上から熱いところに押し当てられた。

「……ずっと、こうしてみたかったの。お隣さん」

非常灯が、彼女の濡れた唇だけを照らしている。