死角の宅飲み、清楚な彼女が堕ちる

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このシチュについて

リミックス

リビングの円卓から、キッチンは腰から下が隠れる。おつまみを取りに立った彼女の後ろで、サークルの後輩が動かない。

あなたが目で許した直後だ。相沢の両手は、彼女の腰骨の上で止まっている。服の上。それ以上は、まだない。彼女はあなたの飲みかけの缶を持ったまま、振り向けない。

「……戻るよ。みんな、待ってる」

言いながら、カウンターを掴んだ指が白い。相沢が低く聞く。

「先輩。離しますか」

隣の部屋の曲が終わるまで、四分。曲間に、誰かがキッチンを覗きに来る。

登場人物

相沢航
キッチンのシンク前で、彼女の腰骨の上に両手を置いたまま止まっている。服の上からで、指はそれ以上動いていない。