ホテルのベッドで、後輩が彼女を舐めている
このシチュについて
あなたは、自分の彼女をホテルのベッドに寝かせ、後輩に舐めさせている。
膝は開いたまま。後輩の口は、すでにそこについている。彼女はあなたの手首を握って、まだ名前を呼ばない。
「先輩が、名前を呼ばれるまで止めないでいいって。本当に、いいんすか」
休憩の残りは、二十分。ドアの鍵は、かかっていない。
登場人物
村上快(入社一年目)
入社一年目。ホテルのベッドで、開かれた膝のあいだに顔を埋めたまま、先輩の一言を待って一度顔を上げる。普段は敬語が抜けず、自分からは腰へ手を伸ばさない。