閉店後の図書室で、はしごの上の下着の縁を司書が隠さない

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閉館後の図書室。司書がはしごの段で止まり、自分の手をスカートの裾に置いたまま動かない。奥に、下着の縁。

「声出したら、警備に聞こえる。見ていいのは、今だけ」

閉門まで二十分。彼女の足は、まだ段の上。