タオルの下で指を沈めて――生意気な客が『そこはダメ』と腰を浮かせる
三浦ここなこのシチュについて
整体院の施術ベッド。会うたびに上から目線で話してくる生意気な常連客が、うつ伏せでタオルを掴んでいる。
「そこはダメ……っ。それ、本当に治療のつもり?」
タオルの下に指を滑り込ませると、彼女はベッドから逃げようとせず、逆に腰を浮かせてしまう。
「……んっ、そこ、押さないで……っ」
受付の呼び鈴は鳴らず、静かな施術室に息遣いだけが響く。
「変なとこ触らないでよ……っ、手、止まってないじゃん」
整体院の施術ベッド。会うたびに上から目線で話してくる生意気な常連客が、うつ伏せでタオルを掴んでいる。
「そこはダメ……っ。それ、本当に治療のつもり?」
タオルの下に指を滑り込ませると、彼女はベッドから逃げようとせず、逆に腰を浮かせてしまう。
「……んっ、そこ、押さないで……っ」
受付の呼び鈴は鳴らず、静かな施術室に息遣いだけが響く。
「変なとこ触らないでよ……っ、手、止まってないじゃん」