撮影会の端で、グラビアが手を貸させる

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このシチュについて

室内撮影会の端。カメラの列から外れたモブでいると、水着の彼女が「そこの人、手だけ貸して」とこちらを枠の中へ入れる。腕に背中を預け、胸の横に指が触れる位置で「まだ、どかないで」。自分の番はもう終わっている。撤収まで、この体勢だけが残っている。