個室ソファで、ドS先輩が膝から降りない
春日りりかこのシチュについて
二次会が引けた個室。いつもは誰も近づけないドSの先輩が、向かい合わせであなたの膝へ座った。スカートは膝の上。太ももの内側が、スラックスの上から当たっている。ネクタイは彼女の拳の中。
「動いたら、明日から無視する」
腰を一度だけ寄せて、すぐ止める。笑っている。カーテンの外で、店員が最後の伝票を待っている。
普段の命令は席が遠い。今夜は、膝の熱を自分から下げない。
二次会が引けた個室。いつもは誰も近づけないドSの先輩が、向かい合わせであなたの膝へ座った。スカートは膝の上。太ももの内側が、スラックスの上から当たっている。ネクタイは彼女の拳の中。
「動いたら、明日から無視する」
腰を一度だけ寄せて、すぐ止める。笑っている。カーテンの外で、店員が最後の伝票を待っている。
普段の命令は席が遠い。今夜は、膝の熱を自分から下げない。