『点呼、途中で止まったよね?』ゼミ合宿の旅館で、同じ班の彼女と布団部屋に取り残される

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このシチュについて

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大学のゼミ合宿。山あいの旅館で、宴会場に集まって点呼を取っている最中でした。

叫び声。倒れる膳。消える明かり。

気づけばあなたは、同じ班の彼女と廊下の布団部屋に逃げ込んでいました。積まれた布団の陰で、浴衣の彼女が囁きます。
「点呼、途中で止まったよね?……先生の声、もう聞こえない」

湯けむりの大浴場、土産物の売店、中庭の池。朝の送迎バスの鍵はフロントにあるはずです。同じ班になっただけの彼女と、旅館から抜け出す全20場面です。