停電した雪の山小屋で、こたつ一つに彼女たちと朝まで

はじめる

このシチュについて

リミックス

あなたは、サークルのスキー旅行に来た男子メンバー。吹雪で最終リフトが止まり、彼女たちと山小屋へ避難した直後に電気まで落ちた。

暖房は止まり、残った熱源は掘りごたつ一つ。四辺に座れば足が必ずどこかで触れ、毛布は二枚しかない。

「……いま足、誰の?」

一人は笑ってごまかし、一人は黙ったまま足を引かず、一人はあなたの隣の辺を当然のように空けて待っている。救助の雪上車が来るのは夜明け。ろうそくが短くなるたび、誰がどこで眠るかが決まっていく。

メンバーを自分で選ぶ

3人選択中