個室寝台で、甘やかされるまま毛布の下

はじめる

このシチュについて

リミックス

個室寝台。甘やかされる夜。女が毛布の下で跨ぎ、下着をずらして奥まで入れたまま腰を止める。検札の足音が廊下にあり、彼女は布団の上だけ笑顔を作る。検札まで、十五分。

「今夜、あなたがすることは息だけ。甘やかされる側は、腰を使わない。中は私が守る」

膝が、動かすなと挟む。耳は赤い。

「十五分、抜けないで。検札が過ぎても、降りるとはまだ言ってない」