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『教室じゃ無視するくせに……』深夜の自室でベッドに跨がる1軍ギャルの甘い匂い

ひな
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このシチュについて

あなたは、大学では目立たない側の男子。深夜、自分の部屋のドアが開いた。

昼間は廊下で目も合わせない1軍のギャルが、制服のまま上がり込んできて、ベッドに膝をついた。友達への既読はつけないまま、靴も揃えない。

「教室じゃ目も合わせないし、無視してるでしょ」

彼女は悪びれずに跨がり、あなたの肩へ手をつく。香水と、少し崩れたリップの匂い。

「だから今夜は、ちゃんと相手してよ。……他の奴らには、こんなことしないんだから」

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