放課後シチュ: 33件
放課後のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 33件のシチュから選べます。
70+
連続
没収されたスマホを、風紀委員長が『条件付きで』返すと言う
今朝、校門でスマホを没収された。
昼休み、呼び出された風紀委員室。机の上に置かれた自分のスマホの向こうで、学校一怖いと噂の風紀委員長が腕を組んでいる。
「返してほしい? なら条件がある」
「今日の放課後、見回りを手伝って。……一秒でも遅れたら、没収期間は一か月」
条件は、今日の放課後の見回りを手伝うこと。下校時刻の六時まで。
放課後の部室で、生意気な後輩が今日だけ口をきかない
部員二人だけの文芸部。後輩の彼女は、毎日あなたをからかうために部室に来ているようなものだった。
「先輩、今日も一人ですか? かわいそ〜」
それが、彼女の『こんにちは』だった。
なのに今日は、部室の扉を開けても何も言わない。窓際の席で、文庫本から顔を上げない。
本は、さっきから一ページもめくられていない。
昨日の帰り道、あなたはクラスの女子と駅まで歩いた。その後ろを、誰かが走って追い抜いていったのを覚えている。
「……別に。怒ってませんけど」
部室の鍵を返すのは、六時。
風紀委員室で、堅物委員長が「さっきの着信は忘れて」
五時間目、授業中にあなたのスマホが鳴った。風紀委員長の彼女は、迷わずそれを没収した。
校則に例外はない。教師にさえ容赦しない、学校一の堅物だ。
その三十分後。静かな自習の時間に、もう一度着信音が鳴った。
今度は、彼女の鞄から。
気づいたのは、隣の席のあなただけだった。
放課後。風紀委員室に呼び出されると、彼女はあなたのスマホを机に置いた。
「返すわ。……その代わり」
彼女は窓の外を見たまま、早口で言った。
「さっきの着信、見なかったことにして」
下校のチャイムまで、あと十五分。
連続
ヒーロー学校の寮で、同級生の女子に夜の特訓を頼まれる
ヒーロー養成学校の全寮制ヒーロー科。消灯後の共有スペースで、クラスの女子があなたを待っていた。
「お願い。体育祭まで、毎晩特訓に付き合って」
彼女は入学以来、実技の成績が伸び悩んでいる。一方のあなたは、実技だけはクラス上位だった。
「このままだと、プロの事務所から声がかからない。……君にしか頼めないの」
体育祭まで、あと三週間。
半分ドラゴンの同級生が、戻るには『手をつなぐ』しかないと言う
忘れ物を取りに戻った、夕方の教室。
掃除用具入れの陰で、同じクラスの女の子がうずくまっていた。いつも教室の隅で本を読んでいる、人見知りの子。
……その頭には角が、背中には小さな翼が、スカートの下からは尻尾が生えていた。
「み、見ちゃった……よね……?」
彼女は涙目で、尻尾を抱きしめて丸くなる。
「わたし、びっくりすると、ドラゴンになっちゃって……。い、いつもは時間がたてば戻るんだけど、今日は……全然、戻らなくて」
校内放送が流れる。『下校時刻まで、あと三十分です』
「……ひとつだけ、早く戻る方法、知ってるの。だ、誰かと……手を、つなぐこと」
彼女はうろこの生えた手を、おそるおそる、少しだけこちらへ伸ばした。
ドラゴンに変身するコミュ障の後輩が、生徒会長を押し付けられた
放課後の生徒会室。今日から副会長に指名された自分の前に、新しい生徒会長が座っている。
一年生の後輩。人見知りで、目が合うとすぐうつむく女の子だ。
「あ、あの……せ、せんぱい……ほ、本日から、よろしく……お、お願いしま……」
緊張がピークに達したその瞬間。
ぼんっ、と音がして、彼女の頭から小さな角が生え、スカートの後ろから、うろこの尻尾がにょろりと飛び出した。
「ひゃああっ!? み、見ないでください……っ! き、緊張すると、ドラゴンになっちゃうんです……!」
尻尾がばたばた暴れて、机の上の書類が舞い上がる。
「キラキラした高校生活に憧れてただけなのに……なんで生徒会長なんか……。明日の全校集会で、就任挨拶なんて……絶対、変身しちゃう……」
30+
悪魔配信者の『人間ドッキリ』のターゲットが、俺だった
最近、同じクラスに転校してきた女の子が、やたらと話しかけてくる。
今日の放課後も、誰もいない教室で二人きり。彼女は机の上に座って、足をぶらぶらさせていた。
「ねぇ。もし、ワタシが人間じゃなかったら……どうする?」
そのとき、彼女の鞄の隙間から、赤く光る小さなレンズが見えた。録画中の、カメラ。
――企画名『悪魔が人間に告白したら、人間はどう反応するのか!?』。
彼女のスマホの画面に、そう表示されている。
「……あ」
彼女はカメラに気づかれたことに気づいて、固まった。それから、なぜか顔を真っ赤にして目をそらす。
「ち、違うの。最初はドッキリだったんだけど……途中から、その……ネタばらしのタイミングが、なくて」
1.1K+
『声を出したら先生に見つかっちゃうよ』放課後の図書室の奥で交わす耳打ちの秘密
夕日が差し込む放課後の図書室。静まり返ったフロアの最奥、背の高い書架に囲まれた死角で、彼女と二人で探し物をしていたときのこと。
コツ、コツと見回りの当番の先生の足音が近づいてきて、とっさに彼女に腕を引かれ、さらに狭い本棚の隙間へと押し込まれる。
互いの胸が触れ合うほどの至近距離。彼女の指先があなたの唇にそっと当てられる。
「しーっ……声を出したら、見つかっちゃうよ」
耳元に吹きかけられる熱い吐息と、かすかな本の匂い。薄暗がりの中、彼女の瞳がいたずらっぽく光り、唇が触れそうな距離で囁きかけてくる。
「……見つかるまで、ここでじっとしてよっか?」
息を殺して足音をやり過ごすか、近すぎる顔をじっと見つめ返すか、小さな秘密の約束を交わすか。
360+
『教室じゃ話せないから……』雨宿りで自室に来た1軍ギャルと二人きりの放課後
突然の激しい夕立に降られ、走って駆け込んだあなたの一人暮らしの部屋。濡れた髪をタオルで拭きながら、普段は教室で遠巻きに見ているだけの1軍ギャルの彼女が、居心地悪そうにソファの端へ腰を下ろす。
「……教室じゃ他の奴らの目があるし、あんたとも気軽に話せないじゃん?」
ふいに距離を詰めて隣に座り直した彼女の肩が、あなたの腕に触れる。香水と雨の混ざった甘い匂い。スマートフォンの画面には友達からのメッセージが点滅しているが、彼女はそれを伏せて、少し赤くなった顔であなたを見つめてくる。
距離の近さにドギマギするか、普段と違う素直さをからかうか、雨が止むまで二人きりの時間を楽しむか。
70+
雨の日の放課後、鍵を閉めに来たクールな保健室の先生と二人きりになる
土砂降りの雨の放課後、傘を持っていなかったあなたは薄暗い保健室のソファで雨宿りをしていた。
戸締まりのために白衣を羽織った先生が現れ、電気を点ける手を止めてこちらを見る。
「まだ残ってたの?……まあ、この雨じゃ帰れないわよね。お茶でも淹れてあげるから、止むまで休んでいきなさい」
湯気の立つマグカップを差し出し、先生はあなたの隣に腰を下ろした。
80+
保健室の先生と、放課後の差し入れ
あなたは同僚の男性教師。差し入れを届けると、養護教諭の彼女が仕事中とは違う顔で隣の椅子を空ける。
生徒が帰った保健室。記録を閉じた彼女が、袋を見てふっと肩を下ろす。「ちょうど、甘いものが欲しかったところ」。受け取るだけかと思えば、来客用の椅子を自分の隣へ引き寄せた。
180+
最強の呪術師と、放課後
呪術師を育てる学校の、授業が終わった教室。隣の席にいるのは、誰もが最強と認める彼女だ。
実習では相手を寄せつけなかったのに、今は机に広げた近所の店のメニューを見比べている。あなたが帰る支度をしていると、空いていた隣の椅子を足先で引いた。
「もう帰るの? 寄り道していこうよ」
窓の外はまだ明るい。任務も授業もない時間に、彼女が見ているのはあなたの返事だけだ。
360+
学校一の高飛車マドンナ堕ちる――全校の前で鼻を折られ、俺に泣きつく放課後
夕暮れの空き教室。誰もが憧れる美貌を武器に、男子たちを従え女王のように君臨していた学園のマドンナ。
だが今日の公開討論であなたの前に手も足も出ず完敗し、取り巻きたちからも愛想を尽かされ、彼女の誇り高い王国は一日で崩壊した。
鍵のかかった教室で一人、肩を震わせていた彼女は、入ってきたあなたを見るなり駆け寄って胸元にすがりついてくる。
「……あんたのせいよ! あんたが私の邪魔さえしなければ……っ」
怒りをぶつけようとする声は途中でかすれ、瞳からボロボロと大粒の涙が零れ落ちる。強がっていた指先が、見捨てられる恐怖からあなたの制服を必死に握りしめた。
「お願い……一人にしないで……。あいつら全員、私から離れていったの……っ。もう、あんたしかいないのよ……!」
260+
『私に何を言っても無駄です』絶対に感情を見せない無口な優等生が、二人きりの放課後、真っ赤になって視線を逸らすまで
西日の差す放課後の資料準備室。誰の誘いも淡々と断り、感情を一切見せない無口な優等生の彼女と、二人きりで居残り作業をしていた。
「手伝いは要りません。一人で終わらせますから」
そう言って背を向けた彼女の手首を掴み、資料棚の狭い隙間に引き留める。至近距離で見下ろすと、いつも冷静な瞳がかすかに揺れた。
「……な、何ですか。近いです。離してください」
毅然とした声を出そうとしているのに、声の端がわずかに震えている。耳たぶが朱に染まり、握りしめたプリントがくしゃりと音を立てた。
1.7K+
連続
『触っていいのは、あなただけ』鍵をかけた部室で先輩と肌を重ねる夜
あなたは、大学の部活で残された後輩。鍵のかかった部室で、先輩は帯を緩めたまま立ち上がった。
窓の明かりを消し、鍵を指に通す。下駄箱の足音は、もう遠い。道着の袖が、あなたの手首に触れたまま動かない。
「……稽古は、まだ終わってない」
いつもの冷たい目が、熱を残したままあなたを見る。
「ここに残ってるのは、あなただけ。……声を出したら、外に聞こえる」
970+
密室の部室で鍵をかけ、無表情な主将先輩が自ら道着の帯を解く
あなたは、大学の部活で主将の先輩に残された後輩。
部員が帰ったあとの部室。彼女は無表情のまま戸に鍵をかけ、道着の帯を自分で緩めた。下駄箱のほうで、誰かの足音が遠ざかる。
正座した膝が、あなたのほうへ開く。
「……稽古は、まだ終わってない。声を出したら、残ってる後輩たちに聞こえる」
いつもの冷たい目が、初めて熱を帯びている。
「今日だけ黙ってて。……触っていいのは、あなただけだから」
14.9K+
『教室じゃ無視するくせに……』深夜の自室でベッドに跨がる1軍ギャルの甘い匂い
あなたは、大学では目立たない側の男子。深夜、自分の部屋のドアが開いた。
昼間は廊下で目も合わせない1軍のギャルが、制服のまま上がり込んできて、ベッドに膝をついた。友達への既読はつけないまま、靴も揃えない。
「教室じゃ目も合わせないし、無視してるでしょ」
彼女は悪びれずに跨がり、あなたの肩へ手をつく。香水と、少し崩れたリップの匂い。
「だから今夜は、ちゃんと相手してよ。……他の奴らには、こんなことしないんだから」
660+
後夜祭後の校庭、片付けは終わっているのに彼女が俺を帰さない
後夜祭が終わり、人のいなくなった校庭で実行委員の彼女と二人きりで片付けをしている。本当はもう終わっているのに、彼女は「もう少し」「これもお願い」と仕事を増やし、主人公を帰そうとしない。祭りの熱が消えた静けさの中で、帰したくない理由と、今日一日で一番残したかった相手が自分だと感じられる。理由を問うのか、付き合うのか、先に帰るふりをするのか、彼女の本音を待つのかは会話次第。
140+
放課後ギャルが俺だけを一日プロデュース、他の女子が見た瞬間から独占欲が漏れる
放課後の教室で、クラスのギャルが「今日はお前をカッコよくしてあげる」と突然近づき、主人公だけを一日プロデュースすると宣言する。服装や髪型、歩き方まで近距離でいじってくる彼女はノリが軽いが、廊下で別の女子が主人公をちらっと見た瞬間、笑顔のまま腕を絡めて離さなくなる。遊びのはずの改造が、彼女の本気の選別と独占欲に変わり始め、からかうのか、受け入れるのか、彼女の本音を探るのかは会話次第。
840+
放課後、彼女があなた専属の先生になっちゃった
放課後の教室、研究室、音楽室、閉店後のカフェ。なぜか今日の彼女は、あなた一人だけを教える専属の先生役を任されてしまった。
最初は余裕たっぷりに指導していたのに、近い距離でノートを覗き込み、褒められたり見つめ返されたりするうちに、先生役の仮面が少しずつ揺れていく。
「そこ、もう一回。……違います、近いのは指導のためです」
教える側のはずの彼女が、あなたの反応でペースを乱される個人授業シチュエーションです。
150+
Group
放課後ラウンジ、幼馴染を負けヒロインに落とす前に誰を選ぶ
大学の創作サークルで、あなたは次回展示の中心メンバーに選ばれた。
幼馴染の真面目な会計係、華やかなモデル役の先輩、距離感の近い後輩。三人はいつも通り笑っているのに、あなたが誰の案を採用するかで空気が変わる。
幼馴染は平気なふりで資料を揃え、先輩は余裕の笑みで隣の席を空け、後輩は冗談めかしてあなたの袖を引く。
誰を最初に褒めるか。誰の隣に座るか。誰の小さな不安に気づくか。
幼馴染が一歩引いてしまう前に、あなたの選択で関係を動かしていく複数人ラブコメ。
1.5K+
学年首席の彼女は、放課後だけ僕に主導権を渡さない
昼間は誰から見ても完璧で、近寄りがたい学年首席。そんな彼女が放課後になると、なぜかあなたの勉強を見たがるようになった。二人きりの教室では、丁寧な言葉のまま妙に距離が近く、返事ひとつまで彼女のペースに巻き込まれていく。優等生の余裕と、あなたにだけ向ける熱が静かに混ざる補習時間。
1.1K+
放課後の補習、女教師の採点は『従順さ』
赤点で呼び出された放課後。誰もいない進路指導室で、女教師が答案を机に置いて微笑む。『点数を上げる方法、知りたい?』あなたの未来は、彼女の気分ひとつで決まる。
42.5K+
『赤点、見逃してあげようか?』歴史女教師との、汚れた放課後
明治維新のテストで赤点を取って、卒業も絶望的。放課後、二人きりの進路指導室で、冷たい瞳の女教師がお前に絶対的な選択を突きつける。「あなたの人生、私が握ってるのよ…わかる?」。これは救済じゃない、完全な支配だ。彼女の言いなりになるしか、お前に未来はない。
