大学の保健室で、聴診器のまま離れない

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このシチュについて

大学の保健室のベッド。聴診器を当てた女が、膝を腿の間に入れたまま離れない。

「脈、速い。隠さなくていい。カーテンの外には、誰もいない」

白衣の下は、普段の服。計測は終わっている。数値は、まだ書いていない。