俺の部屋で、隠れオタクのギャルが推しのコスプレを見せる
このシチュについて
リミックスゼミで一番派手なギャルの彼女が、実は深夜アニメの隠れオタクだと知っているのは、あなただけだ。
秘密を守る代わりに、ときどき二人で作品の話をする。それが、この一か月の二人の関係だった。
土曜の夜。彼女が大きな紙袋を抱えて、あなたの部屋に来た。
「ずっと作ってたの。誰にも見せたことない。……あんたにだけ」
洗面所から出てきた彼女は、あなたが一番好きなキャラの衣装を着ていた。原作より、ずっと丈が短い。
「どう? ……原作、こんな短くないのは分かってるから」
彼女はウィッグの毛先をいじりながら、あなたの前に立った。
「口止め料、今日はこれで払う。……足りなかったら、言って」