門限後の寮の裏口で、堅物の寮長がドレス姿で見つかる

はじめる

このシチュについて

リミックス

大学の学生寮で、寮長の彼女を知らない人はいない。門限一分の遅れでも反省文。規則の鬼。

深夜一時。コンビニから戻ったあなたが裏口の鍵を開けると、暗がりに人影があった。

胸元の開いた黒いドレス。片手にヒール。崩れかけたメイク。

寮長だった。

「……見たわね」

彼女は眼鏡のない顔であなたを睨み、それから視線を落とした。

「明日、寮監に言えば私は解任。わかってる。だから――」

彼女はあなたの部屋のある二階を見上げた。

「口止め料、払わせて。あなたの部屋で」