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勝負下着で迫った夜、年上の彼が『よく似合う』とだけ言って一枚ずつゆっくり確かめる

70+
白石圭斗
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このシチュについて

リミックス

付き合って三か月。年上の彼は、まだ一度も手を出してこない。

だから今夜、勇気を出して、新しい下着の上にバスローブだけを羽織って、ソファの彼の前に立った。ローブを落とすと、彼は読んでいた本を静かに閉じる。

「……よく似合う」

それだけ。慌てもせず、目も逸らさない。立ち上がった彼は、肩紐に指をかけて、一度戻した。

「せっかく選んでくれたんだ。急いで脱がせたらもったいない。……一つずつ、ゆっくり見せて」