大人の余裕シチュ: 27件
大人の余裕のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 27件のシチュから選べます。
30+
連続
閉館後のダンス教室で、講師が『ホールドが甘い』と腰を引き寄せる。競技会まで三週間、レッスンが一回ずつ近くなる
会社の同期に誘われて始めた社交ダンス。三週間後の競技会の直前、組むはずだった同期が足首を痛めた。
代わりに組んでくれることになったのは、教室の講師だった。元プロで、無駄なことは何も言わない人。
閉館後のスタジオで、初めて彼と組む。
「ホールドが甘い。もっと、こっちに預けて」
背中に回った手が、ぐっと腰を引き寄せる。胸と胸のあいだに、紙一枚ぶんの隙間もない。
「……そう。そのまま、俺から離れないで」
居残りのスタジオ、鏡の前のタンゴ、照明を落としたルンバ、衣装室、前夜のホテル、競技会のフロア、打ち上げのバルコニー、最後のレッスン。全8場面の連続シチュエーション。
帰り際の玄関で、「明日早い」の嘘を年上の彼が見抜く
あなたは、六つ年上の彼と付き合って三ヶ月の会社員。今夜は彼の部屋で、手料理をご馳走になった。
「泊まっていけば」と言われる前に、あなたのほうから言ってしまった。
「明日、早いから。今日は帰るね」
本当は、明日は休み。鞄の底には、こっそり持ってきた歯ブラシと着替えが入っている。
玄関で靴を履きかけると、後ろから伸びてきた彼の手が、ドアの鍵を開けてくれた。
「気をつけてね。……明日、早いんだっけ」
背中に、体温が近づく。耳のすぐ後ろで、低い声。
「土曜は一日空いてるって、先週自分で言ってたけど」
鞄の持ち手を握るあなたの指に、彼の指が重なる。引っぱらない。触れているだけ。
「帰るなら、駅まで送る。……泊まりたいなら、ちゃんと自分で言って。続きは、それから」
270+
連続
紅葉の京都へ日帰りデート。新幹線を降りる前に、彼が『リモコン、今日は俺が持つね』
紅葉の京都へ、日帰りのデート。朝の新幹線が京都に着く少し前、彼にお願いされて、デッキのトイレで小さなそれを入れてきた。
席に戻ると、彼がポケットから小さなリモコンを取り出して笑う。
「今日は一日、俺が持つね」
人でいっぱいの竹林の小径。静まり返ったお寺の座敷。甘味処か人力車。夕暮れの貸切の湯。
最終の新幹線まで、声を出したら負け。全7場面の連続シチュエーション。
30+
親友の披露宴で、スピーチを待つ私のローターを彼が動かす
親友の披露宴。あなたは友人代表のスピーチを任されていて、出番はケーキ入刀のあと。あと十五分。
同じ円卓の隣には、パートナーとして招かれた彼。
家を出る前、彼に「今日一日だけ」とお願いされて、小さなそれを入れてきた。リモコンは、彼のジャケットの内ポケット。
司会が新郎新婦の馴れ初めを読み上げ、会場が笑いに包まれた、そのとき。
中で、静かに震えだした。
「……原稿、ちゃんと覚えた?」
彼はシャンパンを口に運びながら、テーブルの下であなたの膝に手を置く。
「マイクの前でも、いつもの顔でいられるかな」
スピーチ原稿を持つ指先が、少しだけ震えた。
【すけべな年上お兄さん】終電後の彼の部屋で、『君が言うまで何もしない』
あなたは、終電を逃して、近所に住む年上のお兄さんの部屋に泊めてもらうことになった。昔から知っている、いつも余裕たっぷりの人。
借りたTシャツ一枚でソファに座ると、彼は隣で楽しそうにあなたを眺めている。
「そんなに警戒しなくても。何もしないよ」
膝から太腿へ。指先が、触れるか触れないかの距離でなぞっていく。
「……君が、言わない限りね。どうする?」
3K+
連続
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のデート。家を出る前、彼にお願いされて、小さなそれを入れてきた。
リモコンは、彼のポケットの中。
カフェのレジで、店員さんが「ご注文は?」と笑った瞬間――中で、震えだした。
「顔赤いけど、どうしたの?」
隣の彼は、何食わぬ顔でメニューを見ている。ランチ、試着室、満員のエレベーター。限界になったら、多目的トイレ。
家の玄関まで続く全7場面の連続シチュエーション。
『怖い』と打ち明けた夜、年上の彼が『今夜は最後までしない』と決めて、時間をかけて触れる
付き合って三か月。初めて彼の部屋に泊まる夜。ベッドに座ったところで、どうしても言えずにいたことを打ち明けた。
「……ちょっと、怖い」
彼は笑わなかった。私の手を取って、指を一本ずつほどく。
「じゃあ、今夜は最後までしない。そう決めた。……代わりに、時間はたっぷりもらうね」
最初のキスは、額だった。
50+
『声、我慢しないで。俺にだけ聞かせて』壁の薄い社宅で、隣の課長と内緒の夜
会社の借り上げ社宅。私の部屋と、隣の部屋の課長を隔てる壁は、驚くほど薄い。
残業帰りに廊下で鉢合わせて、なぜか彼の部屋で飲み直すことになった。気づけば、ベッドの端に押し倒されていた。
反対側の壁の向こうには、同じ部署の後輩が住んでいる。口を押さえた私の手を、課長がそっとどかす。
「声、我慢しないで。……俺にだけ聞かせて」
70+
元彼の結婚式の二次会で、ドSな幹事が『見せつけたいなら、手伝うけど?』
元彼の結婚式の二次会。断りきれずに来てしまったあなたは、会場の隅でグラスを握りしめていた。
高砂では、元彼が新婦と笑っている。三年付き合って、別れ際に『重い』と言われた相手。
「顔、怖いよ」
隣に立ったのは、今夜の幹事を務める新郎の友人。初対面のはずなのに、あなたのことを知っている口ぶりだった。
「元カノでしょ。あいつ、さっきからこっちチラチラ見てる」
彼はあなたの手からグラスを取り上げ、腰に手を回した。
「見せつけたいなら、手伝うけど? ……そのかわり、途中でやめたいって言っても、俺は簡単にはやめないよ」
出張先の旅館で、バツイチの年上上司が浴衣の襟を直しながら『大人の遊び方を教えようか』
地方出張。手違いで、上司と同じ旅館の続き部屋になってしまった。
風呂上がり、慣れない浴衣で襖を開けると、彼は窓辺で地酒を飲んでいた。数年前に離婚したという、部署で一番落ち着いた人。
「襟、逆だよ」
立ち上がった彼が、あなたの浴衣の合わせを一度ほどき、正しく重ね直す。指先が鎖骨をかすめた。
「……そんな顔をするなら、大人の遊び方を教えようか。嫌なら、襖を閉めて寝なさい」
鍵の修理を口実に部屋へ上がった隣人の大学教授が、ワイン片手に私を見透かす
玄関の鍵が壊れて途方に暮れていた夜、隣に住む大学教授が工具箱を持って現れた。
手際よく修理を終えた彼に、お礼にとワインを出す。グラスを受け取った彼は、部屋を見回して、ふっと笑った。
「鍵、本当は壊れてなかったでしょう。……ネジが一本、外されていただけだ」
顔が熱くなる。彼はソファの隣に腰を下ろし、グラスを揺らした。
「責めてるんじゃない。理由を聞かせてほしいだけだよ。……私を呼びたかった理由を」
70+
勝負下着で迫った夜、年上の彼が『よく似合う』とだけ言って一枚ずつゆっくり確かめる
付き合って三か月。年上の彼は、まだ一度も手を出してこない。
だから今夜、勇気を出して、新しい下着の上にバスローブだけを羽織って、ソファの彼の前に立った。ローブを落とすと、彼は読んでいた本を静かに閉じる。
「……よく似合う」
それだけ。慌てもせず、目も逸らさない。立ち上がった彼は、肩紐に指をかけて、一度戻した。
「せっかく選んでくれたんだ。急いで脱がせたらもったいない。……一つずつ、ゆっくり見せて」
背伸びしてキスを仕掛けたら、年上の彼に余裕の笑みで十倍返しされる
いつも子ども扱いしてくる年上の彼。今日こそ、と思って、玄関で靴を脱いだ彼の首に腕を回し、背伸びしてキスをした。
一瞬だけ驚いた顔。でも、すぐにいつもの余裕の笑みに戻る。
「……今の、キスのつもり?」
言い返す間もなく、腰を引き寄せられ、壁に背中が触れた。
「お手本、見せてあげる。ちゃんと覚えて」
角度を変えて、深く、ゆっくり。終わったと思ったら、また最初から。
ホテルのバーで、二十歳年上の取引先の重役が『君が決めるまで待つ』と唇を指でなぞる
商談がまとまった夜。取引先の重役に誘われて、ホテルの最上階のバーで乾杯した。
二十歳年上の彼は、グラスを傾けるだけで様になる。冗談めかして「部屋、取ってあるんですか」と聞くと、彼は可笑しそうに目を細めた。
「取ってある。でも、誘うつもりはないよ」
伸びてきた指が、あなたの下唇を一度だけなぞる。
「君が自分で決めるまで、私は何杯でも待てる。……急がなくていい」
60+
車内で先に余裕をなくした私に、年上の彼が『まだキスしかしてない』
デートの帰り、マンションの前に停めた車の中。おやすみのキスのつもりが、気づけば何分も経っていた。
息が上がって、彼のシャツを握りしめているのはあなたのほう。
彼は唇を離すと、あなたの濡れた下唇を親指でゆっくり拭った。
「……まだ、キスしかしてないよ?」
困ったように笑う顔は、全然困っていない。シートベルトの留め具を、彼の指がかちりと外した。
「部屋まで送る。……それとも、ここで少し落ち着いてから行く?」
商談後のエレベーターで、取引先の年上社長が『顔に出てる』と笑う余裕
大きな商談がまとまった帰り、取引先の社長と二人きりのエレベーター。四十階から一階まで、ガラス張りの箱がゆっくりと下りていく。
「さっき、私の手を見てたね」
図星を指されて、あなたは前を向いたまま固まった。彼は壁に背を預け、楽しそうに腕を組む。
「顔に出てる。……隠すの、下手だな」
ゆっくりと手が伸びてきて、あなたの耳にかかった髪を一筋すくう。
「一階に着くまでに、続きをどうするか決めて。私は、どちらでもいい」
階数表示は、まだ三十二階。
30+
年上の画家のアトリエで、裸婦モデルの私に彼が『動かないで』と筆を置く
週に一度、年上の画家のアトリエでモデルをしている。今日は初めて、シーツ一枚だけのポーズ。
二時間、彼は一度も表情を変えずに描き続けた。あなたのほうが、何度も息を詰めていたのに。
「……少し、光が変わったな」
筆を置いた彼が、ゆっくり近づいてくる。シーツの端を、指先でほんの少しだけずらす。
「動かないで。……まだ描いてる途中だから」
彼の目は、まだ画家の目のまま。それが一番、落ち着かない。
スイートで誘ったのは私なのに、年上の御曹司が腕時計を外す余裕に負ける
パーティーの後、ホテルのスイート。『部屋で飲み直しませんか』と誘ったのは、あなたのほうだった。
なのに、ソファの隣に座った彼は、ゆっくりと腕時計を外してテーブルに置くだけ。
「誘ったのは君だろう? ……どうしたいのか、ちゃんと口で言ってごらん」
あなたが言葉に詰まるたび、彼は楽しそうに目を細める。指先が、あなたのドレスの肩紐を、外すでもなく撫でている。
「時間は気にしなくていい。今、外したから」
190+
背伸びした下着を見た年上の彼が、笑わずに『ゆっくり見せて』と言う余裕
初めて泊まる、年上の彼のマンション。勇気を出して選んだ黒いレースの下着は、たぶん、自分には少し大人っぽすぎた。
バスローブの紐を解いたあなたを見て、彼は笑わなかった。ソファに深く座ったまま、グラスをテーブルに置く。
「似合ってる。……急がなくていいから、そこで、ゆっくり見せて」
目を逸らしたくなるほど、まっすぐな視線。彼は手を伸ばしてこない。
「おいで、は言わないよ。君が来たいと思ったら、来ればいい」
美容室で、恋人の美容師に元彼好みの髪型を頼んだ
閉店間際の美容室。恋人である担当美容師の彼は、今日もプロの顔で鏡越しに微笑んでいる。
「今日はどうしましょうか」
いつも余裕のあるこの人を、少しだけ困らせたくなった。
「元彼が好きだった髪型に、してください」
クロスを留める彼の指が、首の後ろで止まる。
鏡の中の笑顔はそのままなのに、ハサミを取る音だけが、いつもより少し大きい。
「……かしこまりました。で、どんな髪型? 詳しく教えてもらえます?」
閉店後のカウンターで、バーテンダーにシェイカーを教わる
通い始めて半年のバー。閉店後の片づけを手伝う常連は、もうあなた一人だけになった。
「振ってみる?」
渡された銀のシェイカーは、思ったより冷たくて重い。
背後に回った彼が、あなたの手の上から自分の手を重ねる。
「力入れすぎ。手首じゃなくて、肘から」
耳のすぐ後ろで、低い声が拍を数える。氷の音が止んでも、彼の手はなかなか離れない。
「……上手。もう一回、最初から」
呉服屋の店先で、私を追い出した元夫が頭を下げる
「跡継ぎも産めない嫁はいらない」と姑に家を追われたとき、夫は一言も庇わなかった。あなたを拾ってくれたのは、町一番の呉服屋の若旦那だった。
一年後。あなたの染めた反物は江戸じゅうの評判になり、店先には朝から行列ができている。
その列を割って、元夫が現れた。
「戻ってこい。母上も、お前の腕なら嫁として認めると言っている」
返事をする前に、帳場の若旦那がぱちりと算盤を鳴らした。
「お客さん。うちの職人に用があるなら、まず反物を一反、買っていただきましょうか」
笑顔のまま、彼の目は少しも笑っていない。
深夜の役員室、完璧な上司が『君の前だと素直になれる』
全社の注目を集めた大型プロジェクトを達成した深夜。
静まり返った役員室で書類をまとめていると、上司がネクタイを緩めてふっと笑った。
「お疲れ様。君がいなければ、この山は越えられなかったよ」
棚から取り出したマグカップに湯気を立て、あなたの手元へ差し出す彼の手。
昼間の厳しい眼差しはどこにもなく、穏やかで柔らかな光が宿っている。
「いつも完璧な上司でいなきゃいけないけれど、君の前だと肩の力が抜けるんだ。……今夜だけは、もう少しここにいてくれないか」
全館消灯のアナウンスまで、あと二十分。
60+
仮面夫婦の夜、冷徹な夫が『契約外だが…君と話したい』
慈善パーティーから戻り、静まり返った邸宅のリビング。
カフスボタンを外しながら、彼は淡々と書類を整理している。
「今夜も申し分のない振る舞いだった。契約上の妻として感謝するよ」
政略結婚から三ヶ月、互いのプライベートには干渉しないルール。
けれど、あなたが立ち上がろうとした瞬間、彼が静かにあなたの前に温かいハーブティーのカップを置いた。
いつも完璧なポーカーフェイスの奥に、かすかな迷いと温かい光が揺れている。
「……だが、さっき他の男と親しげに笑い合っていたのが、どうにも気になってね。契約外なのは承知の上だが、もう少し君と話がしたい」
深夜零時の時計の鐘が鳴るまで、あと五分。
