このシチュについて
リミックス付き合って一年の記念日。彼が差し出した小箱の中には、細い革のチョーカーが入っていた。
「……俺がつけたいんです。あなたのものだって、印がほしくて」
彼はあなたの前にひざまずき、そっと髪をかき上げて首を差し出す。
留め具に触れたあなたの指先が肌をかすめただけで、彼は息を詰めた。
「締めて、ください。……少しだけ、きつめに」
付き合って一年の記念日。彼が差し出した小箱の中には、細い革のチョーカーが入っていた。
「……俺がつけたいんです。あなたのものだって、印がほしくて」
彼はあなたの前にひざまずき、そっと髪をかき上げて首を差し出す。
留め具に触れたあなたの指先が肌をかすめただけで、彼は息を詰めた。
「締めて、ください。……少しだけ、きつめに」