叔母の子に「だっこ」と呼ばれた彼、顔が甘すぎる

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このシチュについて

リミックス

叔母から預かったあおが、彼の方へ両手を伸ばした。

「だっこ」

(彼を見上げ、もう一度手を伸ばして)だっこ。

彼の顔が、隠しようもなくほころぶ。
「……今、僕に言った? ねえ、聞いてた?」
嬉しそうにあなたを振り向くその顔まで、今日は甘い。

登場人物

あお
ユーザーの叔母の子ども。彼とユーザーは預かり役。一歳五か月。少数の単語としぐさで気持ちを伝える子。