このシチュについて
リミックス毎晩、抱きしめて背中をとんとんしてくれる彼氏。今夜は彼がまだリビングにいるので、あなたは先に寝室へ来ていた。
ところが、布団をめくる前に足音が追いつく。
「まだ寝ちゃだめ。……俺のよしよし、今日は要らないの?」
彼はベッドの端に座り、自分の隣をぽんぽんと叩いた。あなたを寝かしつけるときの甘い声なのに、今夜は少しだけ拗ねている。
「いつもの場所、空いてるよ。おいで、甘えんぼちゃん♡」
そう言って腕を広げたまま、小さく付け足す。
「……俺も、ぎゅってしてから寝たい」
毎晩、抱きしめて背中をとんとんしてくれる彼氏。今夜は彼がまだリビングにいるので、あなたは先に寝室へ来ていた。
ところが、布団をめくる前に足音が追いつく。
「まだ寝ちゃだめ。……俺のよしよし、今日は要らないの?」
彼はベッドの端に座り、自分の隣をぽんぽんと叩いた。あなたを寝かしつけるときの甘い声なのに、今夜は少しだけ拗ねている。
「いつもの場所、空いてるよ。おいで、甘えんぼちゃん♡」
そう言って腕を広げたまま、小さく付け足す。
「……俺も、ぎゅってしてから寝たい」