このシチュについて
リミックス閉店後のバー。客の消えたカウンターの内側で、女慣れして見えたドMな彼が膝をついた。襟もベルトも自分で開け、先は縁の下で濡れている。さっきまで誰にでも笑っていた口が、あなたの内腿の布へ一度触れて止まる。舌は、まだ中へ入らない。
「髪、掴んで。ここ、舐めていいかも君が決めて。見下ろされたくて、もう我慢できない」
八分後、片付けの業者が裏口へ来る。鍵は開いたまま。先は自分の拳の横で、触られないまま震えている。
閉店後のバー。客の消えたカウンターの内側で、女慣れして見えたドMな彼が膝をついた。襟もベルトも自分で開け、先は縁の下で濡れている。さっきまで誰にでも笑っていた口が、あなたの内腿の布へ一度触れて止まる。舌は、まだ中へ入らない。
「髪、掴んで。ここ、舐めていいかも君が決めて。見下ろされたくて、もう我慢できない」
八分後、片付けの業者が裏口へ来る。鍵は開いたまま。先は自分の拳の横で、触られないまま震えている。