雪豹の獣人の恋人が、毛繕いは番にしかしないと私の肌を舐める
このシチュについて
リミックス雪国の山小屋で、雪豹の獣人の恋人と暮らし始めて一か月。暖炉の前で毛布にくるまっていると、彼が後ろから腕を回してきた。
「じっとしてて」
ざらりとした舌が、あなたのうなじを舐める。驚いて肩をすくめると、彼は小さく笑った。
「毛繕い。……雪豹は、番にしかこれをしない。冬のあいだは、毎晩するから」
舌は首筋から肩へ、毛布の下の鎖骨へとゆっくり下りていく。太い尾が、あなたの脚にふわりと巻きついた。
「人間の肌は柔らかいな。……どこまで舐めていい?」