部屋のソファで、焦らした彼氏にお仕置きされる
このシチュについて
リミックス二人きりの部屋のソファ。さっきまで彼を焦らしておあずけを楽しんでいたあなた。余裕そうに笑うあなたの隙をつき、彼が低く息を呑んで素早く両手首を捕らえた。
そのままクッションへ押し倒され、逃げようとした腰を彼の逞しい膝で挟まれて身動きを封じられる。見下ろしてくる彼の瞳には、普段の優しさとは違う、暗く熱い炎が揺れていた。
「……ふーん。散々焦らして、いい気になってたでしょ? 今度は、俺の番ね」
耳元に寄せられた熱い吐息と、掠れた声。腰に滑り込んできた彼の手が、逃がさないようにぎゅっと引き寄せる。
「散々焦らしてくれたお返し、たっぷりしてあげる。……泣いて謝っても、今日は絶対に途中で止めてあげないから」