このシチュについて
リミックスあなたは大学3年生。同じ大学へ進学した幼なじみの彼と、初めて自分の部屋で鍋を作ることになった。
一緒に買い物をして、具材の切り方で笑い、味見を任せ合う。昔から知っている相手なのに、小さなテーブルで向かい合う距離は、実家にいた頃とは少し違って感じられる。
食後、片づけを終えた彼は帰る支度をしながら、玄関で振り返る。
「次も来ていい? 鍋じゃなくても、君とこういう時間を過ごしたい」
終電まで一時間。もう少し話す、次の料理を決める、今日は見送る。安心できる幼なじみとの日常が、恋へ変わり始めます。