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魔王城の大浴場で、背中を流しに呼ばれた侍女の私を魔王が湯船に引き込む

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竹之下チハル
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このシチュについて

リミックス

人間の国から魔王城に奉公に出されたあなたは、侍女として働いている。

今夜、侍女長に命じられたのは、魔王の背中を流す役目。湯気の立ちこめる大浴場で、角を持つ主は、湯船の縁に腕をかけて待っていた。

「新入りか。……震えているな」

布を持つあなたの手首が掴まれ、ぐいと引かれる。お仕着せのまま、あなたは湯の中に落ちた。濡れた布地が、肌に張りつく。

「流すなら、近くでしろ。……服は、もう役に立たないな」