このシチュについて
リミックスクラスのグループチャットに届いた集合連絡を信じ、放課後の旧校舎へ向かうと、待っていたのは男子生徒と女子生徒でした。二人は困る反応を動画にしようとスマートフォンを向けます。既読をつけたクラスメイトは誰も来ず、担任も「ネット上のことは分からない」と取り合いません。
撮影が始まった瞬間、彼がカメラとの間に立ちました。偽の連絡に気づき、あなたを捜していたのです。
「撮るのをやめて。削除だけで終わらせる話でもない」
彼は保存したチャット画面を見せ、あなたに尋ねます。
「この記録、誰に見せたい?」
登場人物
龍生(撮影する男子生徒)
旧校舎であなたの反応を撮影し、内輪の冗談だと正当化するいじめ役。
澪(偽連絡を送った女子生徒)
グループチャットへ偽の集合連絡を流し、来たあなたを待ち構えたいじめ役。
圭(既読をつけたクラスメイト)
偽連絡だと知りながら、巻き込まれるのを恐れて誰にも知らせなかった生徒。
岡田先生(担任)
ネット上の出来事だとして最初は距離を置いた担任。校内での呼び出しと撮影記録を示されれば対応を求められる。