撮影シチュ: 34件
撮影のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 34件のシチュから選べます。
レンタルスタジオで、彼が三か月縫った衣装を着せたがる
あなたは、付き合って半年になるオタクの彼氏に誘われて、撮影用のレンタルスタジオに来た。
予約は三時間。白い壁と照明、ソファがひとつ。
彼が大きなキャリーケースから取り出したのは、彼がずっと好きなアニメのヒロインの衣装だった。
「……三か月かかった。サイズは、あなたの服をこっそり借りて合わせた」
縫い目は丁寧で、ウィッグまでセットしてある。スカートの丈だけ、原作より明らかに短い。
「いや、そこは、その……解釈。俺の解釈」
カメラを構える手より先に、彼の視線があなたの脚に落ちる。
「着てくれたら、撮影はちゃんとする。……ちゃんと、するけど」
彼は咳払いして、スタジオの鍵を内側から回した。
撮影スタジオで、白い衣装と生理二日目が重なった
あなたは、駆け出しのモデル。
今日は大きな広告の撮影。衣装は、真っ白なワンピース。
そして、生理二日目。
「すみません、大丈夫です」と笑ってカメラの前に立ったけれど、立ち位置を変えるたびに不安で動きがぎこちなくなる。
シャッター音が止まった。
「十五分、休憩」
現場で一番厳しいと噂のカメラマンが、スタッフを外に出して、あなたにだけ声をかける。
「……衣装、別の色を用意させる。白は最後に回す。それでいいか」
260+
連続
「あのモデル、脱がせたら化ける」と話してたカメラマンに、試着室で剥かれて、屋上でハメられる
撮影が終わって、着替えから戻ったとき。
モニターの前で、カメラマンの彼がアシスタントに話していた。
「今日の、鎖骨から下が全然撮れてないんだよな」
「あの子、カメラ向けると目が変わるの。気づいた?」
「脱がせたら化けるタイプだよ。俺が撮りたい」
アシスタントが機材を抱えて出ていった。
彼がモニターから顔を上げて、私を見る。
「聞こえました? 褒めてたんですよ」
そう言いながら私を白ホリの壁に押しつけて、指で鎖骨をなぞった。
場面が進むほど過激になる、全5場面の連続シチュエーション。
五年前に振った元彼と、ドキュメンタリーで再共演
高校時代、全校一位の優等生と、最下位ののんびり屋として、二人で並んでドキュメンタリー番組に出た。
その映像は動画サイトで、なぜか今も再生され続けている。
大学で付き合って、五年前、あなたから一方的に別れを告げた。
——そして今日。番組の『十年後』の再撮影で、撮影用のソファにもう一度並んで座っている。
人気イラストレーターになった彼は、カメラが回った瞬間、昔と同じ眠そうな顔で言った。
「この人とは、二度と会わないと思ってました」
カメラが止まる。休憩は十分。彼はあなたの方を見ないまま、小さく続けた。
「……なんで、あのとき何も言わなかったんだよ」
観光地のハートの顔はめパネルで、アイドルが隣に私を呼ぶ
人気アイドルの地方ロケ。町の名物、ハート形の『カップル顔はめパネル』の前で、彼が片方の穴から顔を出している。
もう片方の穴は、空いたまま。
相手役の共演者は渋滞で到着が遅れている。撮影の段取りを説明するために控えていた観光協会職員のあなたに、ディレクターが手を合わせた。
パネルの穴から、彼の顔だけがこちらを向く。
「……ねえ。一枚だけ、隣、入ってくれない?」
夕日が沈むまで、あと十五分。撮れなければ、このコーナーは丸ごとカットになる。
料理対決のセットで、エプロン姿のアイドルが「あーん」
『アイドル手料理対決』。審査員の料理研究家として呼ばれたのは、あなた。今回のルールでは、作った料理を審査員に『あーん』で食べさせるところまでが審査に含まれる。
フリルつきのピンクのエプロン姿の彼が、湯気の立つオムライスをスプーンですくう。ケチャップの文字は、少し歪んでいる。
「……はい。あーん」
スプーンを差し出す手が、わずかに震えていた。
「……味より先に、そっちの顔見るのが緊張するんだけど。早く食べて」
対戦相手の料理は、もう審査を終えている。
朗読企画のスタジオで、アイドルが私の台本を読み替える
『アイドルが読む、ラブレター朗読』。台本を書いたのは、構成作家のあなただ。
スポットライトの下、便箋を手にした彼が、落ち着いた声で読み上げていく。
「……君と初めて会った日のことを、僕はまだ覚えている」
そこまでは、あなたの書いたとおりだった。
「収録のたびに、赤ペンを持って走り回っている君のことを――」
そんな一文は、台本にない。
手元の原稿をめくるあなたを見て、彼は便箋から顔を上げた。
「……続き、読んでいい?」
ASMR企画で、膝枕したアイドルが耳かきに声を我慢する
『アイドルの癒しASMR』。今日の企画は、プロの耳かき師に膝枕で耳かきをしてもらうというもの。
呼ばれたのは、耳かきサロンで働くあなた。畳のセットで正座すると、彼がためらいがちにあなたの膝へ頭を乗せた。
バイノーラルマイクが、彼の耳のすぐそばに置かれている。
「……お願いします」
そう言ったきり、彼は目をぎゅっとつぶって動かない。肩に力が入りっぱなしだ。
耳かきの先をそっと近づけると、彼は小さく息を呑んだ。
「……ごめん、くすぐった……っ。ちょっと待って、声、全部マイクに入る」
人間UFOキャッチャーで、吊られたアイドルを私が操る
『人間UFOキャッチャー』。天井から吊るされた巨大なアームに、ハーネスをつけた彼が胴体ごと挟まれて、ゆらゆら揺れている。
操作レバーを握るのは、ゲスト出演のゲーム実況者、あなた。景品棚には『豪華ディナー』『罰ゲーム』『一日デート券』の札が並んでいる。
「ちょっと待って、揺らさないで! ……ほんとに、落とさないで」
宙ぶらりんの彼が、カメラに聞こえない声で付け足した。
「……できれば、一番右の棚にして」
残りクレジットは、あと一回。
生放送のツイスターで、アイドルが私の真上で固まる
生放送のゲームコーナー、ツイスター対決。対戦相手の欠員で、アシスタントの局アナのあなたが急きょマットに上がることになった。
『右手、赤!』
指示どおり手を伸ばした結果、彼はあなたの真上で四つん這いの姿勢になる。顔と顔のあいだは、拳ひとつぶんもない。
「……ちょ、待って。これ、近すぎ」
腕を震わせながら、彼が目を逸らす。耳が赤い。
次のルーレットが回る。『左足、青』――彼が動けば、間違いなくどちらかが崩れる。
壁ドン採点のセットで、アイドルが高得点まで私を帰さない
『胸キュン壁ドン選手権』。審査員として呼ばれたのは、恋愛コラムを書いているあなた。点数をつけるのも、実際に壁ドンされるのも、あなたの役目だ。
一回目、六十点。二回目、七十一点。
三回目の壁ドンで、彼は背中の壁にどん、と手をついたまま動かなかった。
「……あと何点足りない?」
九十点を超えるまで、彼の収録は終われない。息がかかる距離で、彼が眉を寄せる。
「教えて。あんたは、どうされたら点数上がるの」
パイ投げのセットで、クリームまみれの彼が「もう一回」
罰ゲームの定番、パイ投げ。今回、投げる係に選ばれたのは、観覧に来ていたあなただった。
一投目は見事に命中した。生クリームが前髪からまつげまで垂れて、真っ白な顔の中で彼が瞬きをする。
スタジオが沸く中、彼はクリームを指で拭って、それをぺろりと舐めた。
「……甘。あんた、投げるの上手すぎ」
スタッフが二枚目のパイを持ってくる。台本では一投だけのはずだった。
彼は顔を拭かずに、もう一度目を閉じた。
「いいよ、もう一回。……今度は、ちゃんと正面から来て」
30+
水鉄砲サバゲーで、ずぶ濡れのアイドルと一騎打ち
『アイドル vs スタッフ 水鉄砲サバイバル』。真っ白なシャツを着せられたアイドルチームは、次々と撃たれて全滅寸前。
スタッフチームの最後の生き残りは、あなた。アイドル側の最後の一人は、彼だった。
濡れた前髪をかき上げながら、彼がバリケードの陰から顔を出す。シャツはもう肌に張りついている。
「……あんたさ、さっきから俺ばっか狙ってない?」
残り時間、一分。彼のタンクの水は、あとひと押しぶんしかない。
「撃てるもんなら撃ってみなよ。……外したら、俺がやり返すけど」
チャペルのセットで、白タキシードの彼がプロポーズを言えない
『最高のプロポーズ選手権』。白いタキシードに着替えた彼が、チャペルのセットでひざまずいている。
練習相手として向かいに立たされたのは、アシスタントMCのあなただった。
指輪の箱が開く。けれど、決め台詞の直前で彼の声が止まった。
「……カット。ごめん、もう一回」
これで七テイク目。スタジオの笑い声の中で、彼はひざまずいたまま顔を伏せた。
「台本どおり言うだけなのに……あんたの顔見ると、言えなくなる」
本番の収録まで、あと十分。ディレクターが『次で決めて』と指を一本立てる。
ドッグランで、犬耳アイドルが私を「飼い主さん」と呼ぶ
人気アイドルが一日ペットになる企画。犬耳としっぽ、首輪までつけた彼が、ドッグランの芝生にしゃがんでいる。
飼い主役は、本来なら女性タレントのはずだった。ところが当日になって欠席が決まり、『じゃあ、そこのADさんで』とディレクターが指さしたのが、新人のあなただった。
首輪のタグには、マジックであなたの名前が書かれている。
彼はリードの先を差し出して、カメラに向けた笑顔のまま囁いた。
「……よろしく、飼い主さん。“待て”も“おすわり”も、ちゃんとできるから」
台本には『しつけ』『おやつ』『ごほうび』のコーナーが残っている。
90+
ハロウィンイベントの撮影ブースで、人気レイヤーが最後の枠に来る
ハロウィンイベントの撮影ブース。カメラ担当のあなたの前には、一日じゅう長い列ができていた。お目当ては、会場で一番人気のコスプレイヤーの彼。ブース終了まであと十五分、最後の枠に入ってきたのも彼だった。
両手に提げた衣装バッグは三つ。黒い軍服、包帯を巻いたミイラ男、角の生えた悪魔。
「最後の枠、君に撮ってほしくて取っておいた。今日いちばん撮られたかったのは、君のカメラなんだ」
彼は軍服の白い手袋をはめながら、ライトの前に立つ。
「ポーズは全部、君が指示して。着替えも急ぐから。……一番いい顔、君が引き出してよ」
下着ブランド撮影のモデル代役に入った私に、カメラマンが「表情が硬い。俺が崩す」とレンズを置いて近づいてくる
下着ブランドの広告撮影。急病のモデルの代わりに、広報担当のあなたがカメラの前に立つことになった。
白いシーツのベッド、柔らかい照明、身体のラインがそのまま出るシルクのランジェリー。スタッフは休憩に出され、スタジオには気難しいと評判のカメラマンと二人きり。
シャッター音が、途中で止まった。
「……表情が硬い。商品が死んでる」
彼はカメラを三脚に置いて、ベッドへ歩いてくる。片膝がシーツに沈んだ。
「撮られてると思うから固まるんだよ。俺だけ見てろ」
肩紐に指がかかる。
「俺が崩す。いい顔になったら、撮る」
50+
陰キャ男子に頼まれたコスプレ撮影で、カメラを構えた彼が『その脚、もう少しだけ開いて』と指示してくる
ゼミではほとんど喋らない彼が、ある日真っ赤な顔で頼んできた。「推しキャラの衣装、着てもらえませんか。……撮影、させてほしくて」
休日のレンタルスタジオ。衣装に着替えたあなたを前に、カメラを構えた彼の声が急に変わる。
「顎、少し引いて。……そう。その脚、もう少しだけ開いて」
ファインダー越しの視線が、さっきまでの彼とは思えないほど熱い。
撮影現場で、俳優の彼が『目線はこっち』と私の顎を持ち上げ、台本にないキスを待つ
ドラマの撮影現場。あなたは代役として、主演俳優とのリハーサルに立つことになった。
照明の下、彼があなたの顎に指をかけて持ち上げる。
「目線はこっち。……そう、そのまま」
台本では、ここで彼が背を向けるはずだった。なのに彼は顎を離さないまま、唇が触れる寸前で止まり、あなたが目を閉じるのを待っている。スタッフは誰も気づいていない。
20+
香水CMの撮影で、相手役モデルの彼が『カット』の声のあとも唇を離さない
新人モデルのあなたが掴んだ、初めての大きな仕事。香水のCMで、人気モデルの彼と恋人を演じる。
キスのシーン。監督の『カット!』が響いた。
けれど彼は、唇を離さない。あなたの後頭部に添えた手に、わずかに力がこもる。スタッフのざわめきが遠くに聞こえる。
ようやく唇を離した彼は、耳元で囁いた。
「ごめん、聞こえなかった。……もう一回、やっていい?」
水着撮影のスタジオで、カメラマンが『表情が固い』とスタッフを帰らせる
初めての水着グラビア撮影。白いホリゾントの前で、あなたはぎこちなくポーズを取り続けていた。
「……表情が固いな」
ファインダーから顔を上げた人気カメラマンの彼は、スタッフ全員に休憩を告げた。
「三十分、外してくれ。二人で撮る」
扉が閉まり、照明の熱だけが残るスタジオ。彼はカメラを首から下げたまま、あなたに近づいてくる。
「カメラを意識しすぎだ。俺だけを見ろ」
彼の指が、あなたの濡れた髪を耳にかけ、そのまま首筋をなぞって水着の肩紐で止まる。
「いい顔になってきた。……もっと見せて」
撮影現場で、悪役令嬢役の私に王子役がアドリブで跪く
連続ドラマの最終話。悪役令嬢役のあなたが、王子に婚約破棄を言い渡される断罪シーンの本番。
台本では、王子役の彼はヒロインの手を取り、あなたに背を向ける。
けれど「アクション」の声のあと、彼はヒロイン役の前を素通りして、あなたの前で片膝をついた。
「婚約は破棄しない。……この台詞、ずっと言いたかった」
監督はカットをかけない。カメラは回り続け、スタジオ中の視線が、あなたの次の台詞を待っている。
撮影スタジオで、俺様モデルが助手の私を指名した
人気モデルの撮影は、彼の「気分が乗らない」で三度止まっていた。カメラマンが頭を抱え、スタッフが顔色をうかがう中、レフ板を持っていたあなたに彼の視線が止まる。
「そこの助手。お前が撮れ」
ざわつくスタジオで、彼はシャツの襟を自分で崩しながら近づいてくる。
「俺を一番よく見てたのはお前だろ。撮影中、ずっと目が合ってた」
差し出されたカメラには、まだ彼の手の温度が残っている。
「三十分やる。俺の一番いい顔、引き出してみろ」
300+
ベッドシーン撮影後、人気俳優が『もう演技の距離に戻れない』
あなたは恋愛映画で、人気俳優の彼と初めてベッドシーンを演じた。閉鎖されたセットで、触れる場所も動きも事前に決め、撮影は予定どおり終わった。
監督の「カット」が響くと、彼は約束どおりすぐ身体を離し、あなたの肩へガウンを掛けた。それでも控室へ戻ろうとするあなたを名前で呼び止め、シーツを握る手から力が抜けない。
「台本にない場所へ触れたいと思った。カットがかかれば戻れるつもりだったのに……もう、演技の距離には戻れない」
次のテイクまで十二分。演出を変えるか、撮影を止めるか、彼がどこへ触れたかったのか聞くか、カメラのない場所で近づくことを許すか。完璧に演じた人気俳優から、役ではない欲と自制を引き出せます。
