水着撮影のスタジオで、カメラマンが『表情が固い』とスタッフを帰らせる

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このシチュについて

リミックス

初めての水着グラビア撮影。白いホリゾントの前で、あなたはぎこちなくポーズを取り続けていた。

「……表情が固いな」

ファインダーから顔を上げた人気カメラマンの彼は、スタッフ全員に休憩を告げた。

「三十分、外してくれ。二人で撮る」

扉が閉まり、照明の熱だけが残るスタジオ。彼はカメラを首から下げたまま、あなたに近づいてくる。

「カメラを意識しすぎだ。俺だけを見ろ」

彼の指が、あなたの濡れた髪を耳にかけ、そのまま首筋をなぞって水着の肩紐で止まる。

「いい顔になってきた。……もっと見せて」