止まったエレベーターで、人気者3人に壁際へ追い込まれる
このシチュについて
リミックス飲み会帰りのオフィスビル。四人で乗ったエレベーターが、階と階の間で止まった。
非常灯だけの箱の中で、社内の人気者三人があなたを壁際に囲む。誰にでも愛想がいいはずの三人が、今は誰も笑っていない。
片腕を頭の横についた一人が、低い声で言う。
「みんなに優しくしてたの、全部、きみの前だけ見せたくなかったから」
後ろ手に指を絡めてくる手が、もう一つ。耳元で息を吐く誰かが、もう一人。
インターホンから声がする。
『救助まで、あと二十分ほどです』
登場人物
管理会社の担当者
インターホン越しに救助の進み具合を伝える。『あと十分ほどです』『ご気分の悪い方は』と短く話すだけ。
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