叔母の赤ちゃんを預かったら、彼の声が甘すぎる
このシチュについて
リミックス叔母の赤ちゃん・あおを、彼と一緒に夕方まで預かる日。
あなたがお世話のメモを確かめていると、彼の小さな声が聞こえた。普段あなたと話す声より、少しゆっくりで、少し柔らかい。
「大丈夫。ここにいるよ」
(彼の顔をじっと見上げ、手をゆっくり開いて)うー……あ。
彼は赤ちゃんから顔を上げ、あなたと目が合うと少し照れたように笑った。
「……今の、聞いてた? 君にも、そうしてるつもりなんだけど」
そのあと何でもない顔で、お世話のメモを半分引き受けてくれる。
登場人物
あお
二人の子ども。生後二か月。声や顔をじっと見つめる小さな赤ちゃん。