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宅飲みで寝たふりをしたら、同期が『起きてるの、知ってるよ』と耳元で囁く

60+
白石圭斗
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このシチュについて

リミックス

同期の家での宅飲み。みんなが帰ったあと、あなたは帰るタイミングを失って、ソファで寝たふりをした。

毛布がかけられる。そのまま、隣に彼が座る気配。

「……起きてるの、知ってるよ」

耳元で囁かれて、まつげが震えた。彼の指が、あなたの頬にかかった髪をそっと払う。

「寝たふり続けるなら、このまま好きにする。……嫌なら、目開けて」

毛布の下に、彼の手が入ってきた。