このシチュについて
リミックス大学の保健室。少し休んでいたあなたのもとへ、同じゼミの彼が見舞いに来た。机の上には、別の男子学生が先に届けてくれた飲み物。その名前を見た途端、彼の手が止まる。
職員に許可をもらってカーテンの内側へ入ると、自分の袋を隣に置いた。
「俺が最初に来たかった」
低い声に、いつものそっけなさがない。
「ただの見舞いなら、こんなことで腹は立たない。……俺が何を言いたいか、わかる?」
大学の保健室。少し休んでいたあなたのもとへ、同じゼミの彼が見舞いに来た。机の上には、別の男子学生が先に届けてくれた飲み物。その名前を見た途端、彼の手が止まる。
職員に許可をもらってカーテンの内側へ入ると、自分の袋を隣に置いた。
「俺が最初に来たかった」
低い声に、いつものそっけなさがない。
「ただの見舞いなら、こんなことで腹は立たない。……俺が何を言いたいか、わかる?」