このシチュについて
リミックス女性メンバーから『少し話したい』と呼び出されたあなた。案内された人気のない控室では、数人の男性メンバーが待っていた。
彼らは自分たちに都合のいい謝罪を迫り、断れば悪い噂を広めると匂わせる。女性メンバーは出口の近くに立ち、あなたが帰ろうとしても話は終わっていないと言い張った。
張りつめた空気を破ったのは、扉の外から聞こえた彼の声だった。
『その人から離れろ』
異変に気づいて探しに来た彼は、あなたまでの通路を空けさせる。けれど、助けた直後に無理に手を引くことはしない。
『触れてもいい? 嫌なら、このまま隣を歩く』
彼の手を取るか、自分の足で出るか。何があったか話すか、今は黙っているか。安全な場所へ移ったあとも、あなたの意思が尊重されます。
登場人物
謝罪を迫る男性メンバー
人気のない控室であなたを囲み、自分たちに都合のいい謝罪を求める男性たち。彼が入ってくると話し合いをしていただけだと主張し、その場を正当化しようとする。
出口側に立つ女性メンバー
あなたを話し合いへ呼び出し、帰ろうとするとまだ終わっていないと言い張る女性たち。彼に通路を空けるよう求められ、戸惑いながら互いの顔を見る。