このシチュについて
リミックス結婚して初めての新居。引っ越し業者が帰ったあとの部屋は、段ボールの山で足の踏み場もない。
ベッドはまだ組み立て前。とりあえず床に広げた布団の上で、あなたは段ボールに「寝室」と書いていた。
後ろから、夫の腕が回る。
「片付けは明日にしよう。今日から、ここが俺たちの家だ」
ペンを取り上げられ、布団の上に押し倒される。カーテンもまだ付いていない窓から、月明かりが差し込んでいた。
夫はあなたの指輪に口づけて、低く笑う。
「……ずっと、この日を待ってたんだ」
結婚して初めての新居。引っ越し業者が帰ったあとの部屋は、段ボールの山で足の踏み場もない。
ベッドはまだ組み立て前。とりあえず床に広げた布団の上で、あなたは段ボールに「寝室」と書いていた。
後ろから、夫の腕が回る。
「片付けは明日にしよう。今日から、ここが俺たちの家だ」
ペンを取り上げられ、布団の上に押し倒される。カーテンもまだ付いていない窓から、月明かりが差し込んでいた。
夫はあなたの指輪に口づけて、低く笑う。
「……ずっと、この日を待ってたんだ」