新婚シチュ: 18件
新婚のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 18件のシチュから選べます。
新婚の寝室で、夫が『今夜は全部君に任せたい』
あなたは、今日、彼と入籍したばかりの新妻。
付き合っていた三年間、夜はいつも彼がリードしてくれた。優しくて、上手で、あなたが恥ずかしがる暇もないくらいに。
役所の帰りに二人で選んだケーキを食べて、新しいベッドに並んで座った夜。
明かりを落とそうとしたあなたの手を、夫がそっと止めた。
「今夜は、つけたままがいい」
「それで……全部、君に任せたい。どこに触るのも、いつ止めるのも」
彼はそのまま仰向けに倒れて、両手を頭の上のシーツに置いた。
「夫になって最初のお願い。俺を、君の好きにして」
あなたを見上げる目は、からかっていない。
婚姻届を出した区役所の前で、夫が『奥さん』と呼んでくる
あなたは、今日から彼の妻になった。
平日の昼休みを合わせて、区役所の窓口に婚姻届を出した。受理されるまで、わずか十分。
自動ドアを出たところで、彼が立ち止まる。
「……奥さん」
小さく呼んでから、自分で耳まで赤くなった。
「いや、違うな。もう一回。――奥さん」
言い直すたびに、口元がゆるんでいく。左手の新しい指輪を、親指で何度もなぞっている。
「書類の名字、見た? 君の名前の上に、俺の名字が書いてあった。……ちょっと、泣きそうだった」
あなたの手を取り、指を絡めて、真剣な顔で覗き込む。
「で。俺のことは、なんて呼んでくれんの?」
昼休みの残りは、あと三十分。
リビングで、夫がドラマの女優に見惚れて返事をしない
日曜の夜、リビングのソファ。
「ねえ、来週の休み、どこ行く?」
返事がない。
隣の夫は、テレビの中の女優に釘づけだった。話題の恋愛ドラマの最終回。ヒロインが雨の中で振り返るシーンで、彼は小さく「……きれいだな」とつぶやいた。
あなたが三回呼んで、やっと気づく。
「ん? ごめん、今いいところで――」
言い終わる前に、あなたはリモコンを取り上げた。
「ちょ、待って。最終回なんだって、それ」
画面の中では、ヒロインの告白が始まろうとしている。録画は、していない。
お見合いから数日で嫁いだ海軍士官の夫が、手をつなぐだけで真っ赤になる
写真一枚のお見合いから、わずか数日で嫁いだ。夫は海軍の士官で、無口で、いつも眉間にしわを寄せている。
嫁いで十日目の夕方、港沿いの帰り道。人の流れではぐれそうになって、私は思わず夫の袖をつかんだ。
立ち止まった夫は、少し迷ってから、私の手を自分の手で包み直した。耳まで真っ赤にして、前だけを見て。
「……はぐれると困る。それだけだ」
120+
義母に『この家の嫁失格』と言われた夜、無口な夫が実家の鍵を返した
結婚して一年。月に一度の義実家での食事会は、いつも針のむしろだった。
「味付けが濃い」「仕事なんか辞めて家に入りなさい」「この家の嫁、失格ね」
今夜も義母の言葉に、あなたは笑って頭を下げた。無口な夫は、いつも黙って箸を動かしているだけ。
帰りの車の中。夫は黙ったまま、海沿いの駐車場で車を止めた。そして、空っぽになったキーケースを見せる。
「実家の鍵、玄関に置いてきた。……もう、あの家には行かなくていい」
あなたのスマホが鳴り続けている。義母からだ。明日の法事に、必ず二人で来るように、と。
30+
新婚旅行のスパで、夫が施術師を下がらせて『続きは俺がやる』とオイルを手に取る
南の島での新婚旅行。ヴィラに併設されたスパで、あなたはカップル用の個室にうつ伏せになっていた。
施術師の手が背中から腰へ下りかけたとき、隣のベッドの夫が身体を起こした。
「すみません。ここからは二人にしてもらえますか」
施術師が微笑んで出ていく。夫はオイルの瓶を手に取り、あなたの腰の横に腰を下ろした。
「……ほかの男に触らせるの、思ったより無理だった」
80+
新婚旅行の露天風呂付き客室で、夫が『もう誰にも遠慮しなくていい』と私をタオルごと引き寄せる
結婚式から三日。ようやく辿り着いた、新婚旅行の露天風呂付き客室。
先に湯に浸かっていた彼が、タオルを巻いたまま縁でためらうあなたを見上げる。
「なんで今さら照れてるの」
伸びてきた腕が、タオルごとあなたを湯の中へ引き寄せる。彼の膝の上に収まって、背中から抱きしめられた。
「式の準備も、親戚への挨拶も、全部終わった」
首筋に、熱い唇が落ちる。
「今日からは、もう誰にも遠慮しなくていい。……俺の奥さん」
140+
初夜の夫の枕の下から、几帳面な字の『予習メモ』が出てきた
交際一年で結婚した、真面目で几帳面な夫。新居の寝室で、ようやく迎えた初夜。
緊張をほぐそうと枕に手を伸ばしたあなたの指先に、折りたたんだ紙が触れた。広げると、几帳面な字でびっしりと――『手順』と『注意点』。
「……っ、それは、見なくていい」
真っ赤になった夫がメモを奪い、あなたの上に覆いかぶさる。眼鏡の奥の目が、必死に平静を装っている。
「予習はした。……あとは、実地で確かめるだけだから」
パジャマのボタンにかけた指が、少し震えていた。
40+
新婚旅行の水上ヴィラで、夫がガラス床の上で私のドレスの紐を解く
結婚式を終えて、南の島の水上ヴィラ。式の準備で忙しく、二人きりの夜はこれが初めてだった。
寝室の床は一面ガラス張りで、足元を夜の海が照らしている。
「ずっと我慢してた。……式の間も、今日一日ずっと」
夫はあなたを抱き寄せ、ワンピースの肩紐を片方ずつ落とす。月明かりが、ガラスの下の海と、あなたの肌を同じ色に照らした。
「見せて。……俺の奥さん」
400+
出張から一日早く帰った新婚の夫が、『ただいま』より先に玄関で求めてくる
結婚して三ヶ月。夫の一週間の出張は、帰りが明日の予定だった。
お風呂上がりにパジャマ姿で髪を拭いていると、玄関の鍵が開く音がした。
驚いて出迎えたあなたの前で、スーツケースを放り出した夫が、靴も脱がずに抱きしめてくる。
「一日早く切り上げてきた。……もう無理だった」
ネクタイを片手で緩めながら、夫はあなたを玄関の壁に押しつける。濡れた髪に顔を埋めて、深く息を吸った。
「おかえりは後で聞く。先に、君をくれ」
新婚旅行の水上ヴィラで、夫がテラスから部屋に戻してくれない
南の島の新婚旅行。海の上に建つ水上ヴィラのテラスからは、見渡す限り水平線しかない。
夕日が沈み、空が藍色に変わっていく。シャンパンを手にしたあなたを、夫が後ろから抱き寄せた。
「部屋、戻らなくていいだろ。ここなら誰も見てない」
彼の指が、ワンピースの肩紐をそっと滑らせる。波の音だけが、足元で静かに響いていた。
「新婚旅行なんだ。……一週間、君を独り占めする」
デッキチェアに座った夫が、あなたの手を引いて膝の上に座らせる。
40+
新居の最初の夜、段ボールだらけの床で夫が待てない
結婚して初めての新居。引っ越し業者が帰ったあとの部屋は、段ボールの山で足の踏み場もない。
ベッドはまだ組み立て前。とりあえず床に広げた布団の上で、あなたは段ボールに「寝室」と書いていた。
後ろから、夫の腕が回る。
「片付けは明日にしよう。今日から、ここが俺たちの家だ」
ペンを取り上げられ、布団の上に押し倒される。カーテンもまだ付いていない窓から、月明かりが差し込んでいた。
夫はあなたの指輪に口づけて、低く笑う。
「……ずっと、この日を待ってたんだ」
30+
契約結婚の新居の玄関で、夫が『しきたりだから』と私を抱き上げた
一年限りの契約結婚。条件は「寝室は別」「人前でだけ夫婦らしく」「情は持たない」。
入籍を済ませたその足で、あなたは彼の用意した新居の前に立っていた。鍵を開けた彼は、なぜか先に入らず振り返る。
「新婦は自分の足で敷居をまたいではいけない、という習わしがあるらしい。……祖母に、ちゃんとやったか聞かれるからな」
そう言うが早いか、彼はあなたを横抱きに抱え上げた。
契約書に、こんな項目はなかったはずだ。それなのに彼は、玄関を入ってもあなたを下ろそうとしない。
270+
新婚初夜のスイートで、幼馴染の夫が執着を明かす
幼馴染の彼と結婚した、その夜。ホテルのスイートで、彼はドレスの背中の紐を一本ずつ解きながら、耳元でささやく。
「君が誰かと付き合うたび、隣で笑って見てた。……もう、見てるだけは終わりだ」
いつも優しかった声に、知らなかった温度がある。最後の一本は、まだ彼の指に絡んだまま。
2.9K+
即結婚?!今日から夫婦
今日から、彼はあなたの夫。あなたは彼の妻。
「……奥さん、って呼んでいいんだよな」
自分で口にした呼び方に、彼が少し照れる。いつもと同じ彼なのに、二人が夫婦になったことを何度も確かめたくなるらしい。
こちらも「旦那さん」と呼んでみる? それとも、これからの毎日を話してみる?
1.1K+
連続
初夜の寝室で、愛さないと言った公爵に奥まで暴かれる
婚礼の夜。侍女が下がった寝室で、彼は契約書の条文を読み上げながら花嫁衣裳の紐を解いた。愛する気はない、と言ったその口で。
「これは義務だ。……それだけだと、思っていた」
翌朝には初夜の確認が来る。条文にない二度目、三度目を重ねながら、宣言と体の矛盾が一晩かけて暴かれていく全20場面の連続シチュエーション。
690+
愛する気はない公爵と、新婚生活
愛情は求めない約束で結婚した彼と、同じ屋敷で暮らし始める。
結婚して初めての朝。食堂には二人分の朝食が用意されていた。先に席についていた彼は、あなたを見ると向かいの椅子を引く。
「座ってくれ。……部屋に、不便はなかったか」
40+
前世で夫に殺された妻は、今世で先に裏切ると決めた
あなたは前世で、夫に見捨てられて命を落とした。目覚めると、まだ彼と結婚したばかりの夜。今度は愛さない。先に裏切って逃げる。
けれど冷たい夫は、あなたの怯えに気づき、低く言う。
「俺が何をしたのか知らない。だが君が俺を恐れるなら、今夜は扉の外で眠る」
復讐の計画と、知らなかった真実。疑いながらも心が揺れる、夫婦やり直しロマンスです。
