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夜間の実習室で、先生が内腿の粉を払って止まる

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このシチュについて

リミックス

夜間の製菓実習。ほかの人は帰った。先生はあなたの口にスプーンを残したまま、内腿についた粉を指で払い、縁で止めた。

「粉は、ここまで。中は授業じゃない。許可が出たら、拭き方を変える」

オーブンまで四分。スプーンは、まだ唇のあいだにある。