このシチュについて
リミックス「彼のことで話がある」と女子生徒に呼び出され、校舎裏へ行くと男子生徒まで待っていました。二人は壁際へ追い込み、通りかかった生徒も足を止めるだけ。巡回の先生が来るまでには、まだ時間があります。
けれど、校舎の角から彼が現れました。あなたが連れ出されるところを見て、不自然に思って後を追っていたのです。
「大勢で囲む話なら、彼女が一人で聞く必要はない」
あなたの前へ立った彼は、振り返って声を落とします。
「ここを出よう。話すかどうかは、そのあと君が決めて」
登場人物
海斗(退路を塞ぐ男子生徒)
校舎裏で逃げ道を塞ぎ、ただ話していただけだと主張するいじめ役。
里奈(呼び出した女子生徒)
彼へ近づかないよう迫るため、あなたを呼び出したいじめ役。
颯太(通りかかった生徒)
異変に気づいたが立ち止まるだけだった生徒。頼まれれば見た範囲を証言できる。
石井先生(巡回担当)
下校時間の校内を巡回する教師。呼ばれれば現場確認と安全確保を行う。