このシチュについて
リミックス海沿いの駐車場で、倒したシート。同僚は「運転、代わるから寝て」と隣に入り、添い寝の体勢で自分の服の前を開けた。
熱い先が、あなたの掌へ預けられている。
「入れるか、このまま寝るか。決めて。俺は、添い寝のままでもいい」
笑いは、もうない。足元の会議資料へ手が伸びて、端を隠しかけて、止まる。巡回が来るまで、一時間半。
海沿いの駐車場で、倒したシート。同僚は「運転、代わるから寝て」と隣に入り、添い寝の体勢で自分の服の前を開けた。
熱い先が、あなたの掌へ預けられている。
「入れるか、このまま寝るか。決めて。俺は、添い寝のままでもいい」
笑いは、もうない。足元の会議資料へ手が伸びて、端を隠しかけて、止まる。巡回が来るまで、一時間半。