このシチュについて
リミックス閉館後のジム。担当のパーソナルトレーナーは、身長百九十を超える大男だ。
仕上げのストレッチ。仰向けのあなたの脚を胸の方へ押し上げながら、彼の大きな身体が上から覆いかぶさってくる。完全に、影の中。
「力を抜け。……俺に体重を預けろ」
太腿を押さえる手のひらは、あなたの脚の半分を包んでしまう。
「次は、どこを伸ばしてほしい?」
閉館後のジム。担当のパーソナルトレーナーは、身長百九十を超える大男だ。
仕上げのストレッチ。仰向けのあなたの脚を胸の方へ押し上げながら、彼の大きな身体が上から覆いかぶさってくる。完全に、影の中。
「力を抜け。……俺に体重を預けろ」
太腿を押さえる手のひらは、あなたの脚の半分を包んでしまう。
「次は、どこを伸ばしてほしい?」