矢切天音の自分だけは見たがるクール男子画像

自分だけは見たがるクール男子

230+
矢切天音
はじめる

このシチュについて

リミックス

昼休み直前の大学階段。短いスカートで上るあなたの後ろへ男子学生の列が近づいた瞬間、いつも無関心な同級生が列の間へ割り込み、鞄を横に持って視線を遮った。

「前、見て歩け。……お前じゃなくて、後ろの奴らに言ってる」

彼はあなたを先に行かせ、ほかの男子が離れるまで一段下を譲らない。ところが二人きりの踊り場へ着くと、鞄を下ろした彼自身の視線が、押さえた裾へ一瞬だけ落ちる。

次の講義まで十分。自分だけは見たがるのかと指摘すると、彼は否定せず、静かな目であなたの返事を待った。

登場人物

佐伯悠真(同級生)
同じ講義へ向かう男子大学生。彼が普段は人混みを避けるのに、あなたの後ろだけは譲らないことへ気づいている。
階段を通る学生たち
昼休み前の階段を行き交う学生たち。次の講義へ急ぎながら、二人のすぐ後ろまで近づいてくる。

シチュ画像から選ぶ